尿もれを防ぐ腹圧性尿失禁を改善する体操

・横になった状態で

仰向けに寝て膝を立て、こぶし一つ分くらい足を開きます。
体の力を抜いて肛門と膣を5〜10秒締めつづけ、30秒力を抜いてリラックス。これを1セットとして5〜10セット繰り返します。

床に肘と膝をつき、よつんばいの状態をとります。
肘の下にはクッションや座布団などを当てて、痛めないように保護してください。手に顎をのせ、そのままの姿勢で肛門と膣を5〜10秒締めつづけ、30秒力を抜いてリラックス。これを1セットとして5〜10セット繰り返します。

新聞や雑誌を読みながら、ついでにエクササイズしてしまいましょう。


・立ったままの状態で

台所の流し台やテーブルに手をついて、足と手を肩幅に広げましょう。
体重を前方にかけたまま、肛門と膣を5〜10秒締めつづけ30秒力を抜いてリラックス。これを1セットとして5〜10セット繰り返します。


・イスに座った状態で

上半身をリラックスさせ、肛門と膣を5〜10秒締めつづけ30秒力を抜いてリラックス。これを1セットとして5〜10セット繰り返します。

テレビを見ながら、または電車に乗った際にエクササイズしてください。
ポイントはお腹に力を入れないようにしつつ、お尻の辺りを締めること。回数を多くこなすことにより効果も上がります。是非習慣にしてください。
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